仙台国分町のビューティサロン ベレッツァのスタッフより、日々の生活の中にある「美容の秘訣」をお届けします。

ワンポイントビューティ

冬太り対策NEW!!

年末年始にかけ、食べ過ぎ、飲み過ぎしやすい時期。冬太りしない様に心がけましょう

なぜ、冬は太るのかと言うと、「食べ過ぎる」からと思う方が多いと思いますが、それだけではありません。
身体は、気温が低くなると皮下脂肪を溜め込み、体温を保とうとします。
そして、脂肪を燃やす、脂肪分解酵素のリパーゼが低温だと働きにくい為、寒い冬は、脂肪が分解されにくい季節といえます。

■冬太りの原因
・体温維持の為、皮下脂肪を溜めやすい。 
・脂肪分解酵素(リパーゼ)が働きにくい季節。
・イベントが多く、エネルギーの摂取が多くなりがち
・身体を動かす機械が減り、エネルギー消費が減りがち

冬対策のポイントは、まず、原因の軽減、解消をすることです。
まず、リパーゼの働きを良くする為、身体を温める事です。
運動をしたり、ぬるめのお湯でゆっくり入浴、身体を温める食材をとる事です。
この時期は高エネルギーになりがちなので、量や油や肪が多くならない様に注意しましょう。

■冬太りの対策
・身体を冷やさない事。
・有酸素運動(20分以上)と軽めの筋肉運動を取り入れる事
・ぬるめの湯(39〜40℃)で入浴
・身体を温める食材、料理を摂る

暴飲暴食は、身体に負担をかけます。年末年始、身体に優しく楽しく過ごしましょう。

乾燥肌対策

乾燥は、シミ、シワ、ニキビなど肌トラブルの大きな原因と言われています。
「ただの乾燥」と思っていると、5年後、10年後には、シワとシミの肌になってしまうので手遅れになる前に正しいスキンケアをしましょう。

.好ンケア
乾燥肌を改善するには、正しい洗顔方法と、十分な保湿が大切です。
洗顔は、ゴシゴシ力を入れて洗うと、角質が剥がれてしまうのでぬるま湯を、パシャパシャと顔にかけるだけで十分です。優しく洗いましょう。乾燥が酷い方は、洗顔料を使うと必要な皮脂も落ちてしまうので洗顔料は使わず、ぬるま湯だけで洗い流しますが汚れは十分におちます。洗顔が終わったら化粧水で肌に水分を与えましょう。その後、水分を逃がさないようクリーム、乳液で"ふた"をしてあげた下さい。

⊃緤補給
乾燥肌の方は、水分が不足しています。人間の体は70%が水分で出来ています。
「むくみ」を気にして水分を控えてる方もいますが、それは、間違いです。新鮮な水を毎日補給すると、腎臓が活発になり、むくむこともなくなります。水を飲まないと、汚い水が体内に残り、水が体内を循環しなくなる為それが「むくみ」の原因になります。
新鮮な水分補給をする事で体内にキレイな水が循環し、肌の水分量も増え、みずみずしくなります。

湿度
これから寒い日が続きエアコンを使用する機会も増えるかと思います。エアコンは、部屋の湿度を下げる為肌も乾燥します。エアコンの風は肌へ直接当たらない様にし、加湿器を使用しましょう。加湿器が無い家庭でも濡れたタオルを部屋にかけるなど、加湿する事もできます。

せ膤粟
美肌を保つ為には、日々の紫外線対策が必要です。
紫外線対策としては、日焼け止めクリームをつけるのが一般的です。しかし、紫外線クリームには、紫外線散乱剤という成分が含まれており、肌の乾燥を招くデメッリトもあります。その為、使用量、時間に注意する必要があります。その他、UVカットの防止、日傘など使用する事も有効です。日焼けは年中するので、天気にかかわらず、紫外線対策をお勧めします。

一年で最も乾燥しやすい時期が冬といわれていますので乾燥からお肌を守りましょう。

冷え性と食べ物

これからの季節 【冷えに】 悩ませる方も多いかと思います。
栄養バランスを考えて、食べている生野菜が冷えには逆効果だったりします。
食事を上手にとって冷え症を改善しましょう。

●身体を内側から温める食材【アルカリ食品】
こんにゃく・ごぼう・人参・山芋・れんこん・生姜・ネギ・味噌・梅干等
●身体を温める 【酸性食品】
羊肉・豚肉・鶏肉・ハム・ソーセージ・卵・チーズ・貝類・赤身魚等
寒い地方で採れる物や、旬の物には身体を温める食材が多いと言われています。しかし 【酸性食品】 は、血液をドロドロにしやすいと言われているので量を考えて採る様にしましょう。
●身体を冷やす食材 【アルカリ食品】
なす・ピーマン・トマト・じゃがいも・トロピカルフルーツ・大豆・豆腐・豆乳・お茶・紅茶・お酢等
●身体を冷やす食材 【酸性食品】
合成甘味料・食品添加物・砂糖・アルコール・ジュース・インスタントコーヒー・スナック菓子・牛乳・精白されたご飯やパン・精製油・煙草等
暖かい土地や夏に採れる物などは、特に身体を冷やすので気をつけて下さい。
生野菜サラダを温野菜サラダに変えるのも冷えに効果的と言われています。
毎日の食生活を見直して、身体の中から冷え症を改善しましょう。

≪簡単、身体を温めるジンジャーティーの作り方≫
材料(一人分)
紅茶(ティーパック)1つ
生姜     大匙1つ
牛乳    カップ1杯
はちみつ   適量

1、小さい鍋に牛乳を入れて、皮をむいて摩り下ろした生姜を入れて火に掛ける。
2、沸騰しそうになったら紅茶のティーバックを入れて煮出す。
3、お好みで、はちみつを入れて完成。
レンジでも簡単に出来ます。

睡眠について

毎日睡眠不足を感じている方って沢山いらっしゃるのではないでしょうか?
睡眠不足になると肌が荒れるという事はよく知られていますが、実は、肌の再生は睡眠の間だけ行われています。
これが非常に重要なポイントで、普段から睡眠不足の人は肌のスキンケアを十分に行っていない事を意味します。
なぜなら日中は生活をしていく為に、脳、筋肉、内臓にエネルギーの大半が使われ、肌の再生までには手が回らないからなのです。
ですから平日の睡眠不足で休日に寝だめすれば大丈夫と思っていても、休日の2日間ぐらいの十分な睡眠だけではとても上手なスキンケアとはいえません。
一般に20代の頃は、約30日サイクルで、肌の表皮の古いものから、新しい皮膚に生まれ変わっています(ターンオーバー)が、40代になるとそのサイクルが約45日ぐらい必要になってきます。
ある年齢になると、睡眠不足の影響が顕著に肌に現れてくるになるようになるのはこのためです。
質のよい睡眠というのは肌のスキンケアに繋がるとても大切なものです。
人生の3分の1は眠りといわれています。この機会に日々の睡眠について見直してみてはいかがでしょうか?

水分補給の重要性

水分補給と聞いてどんなイメージをもちますか?
運動等をして汗をかいた後に足りなくなった水分を補う……そんなイメージでしょうか?
実はのどが渇いてからの水分補給では手遅れなのです!常にミネラルが沢山含まれている水分を摂取することが重要といわれています。
人間の体は約70%〜80%が水分で出来ているとよく聞きますが、その水分は血液となり、血液から体をつくる細胞や筋肉、骨、皮膚へと体を守っています。
水分が不足するということは、体が傷つきやすい状態である、ということにつながります。
トイレに行ったり、呼吸をしたり、お風呂に入ったり、汗を出さなくても体から水分が出ている生活ですから、1日2リットルの水(できればミネラルウォーター)を常に補給していくことが理想です。水に飽きたらおいしいお茶もいいですね。ただ水分補給といっても、コーヒーやジュース類は避けて下さい。
体内に糖分を入れてしまうと、糖を分解するために必要なミネラルを使わなければならなくなってしまいます。
体にとってミネラルは食事で摂取することしか出来ませんので、せっかくの必要なミネラルを水分補給で消費させないように、体内への水分補給には、沢山のミネラルが入ったミネラルウォーターやお茶を摂取するように心がけていきたいものです。
1日2リットルの水はあくまでもひとつの目安で、個人差がありますので人によっては3〜4リットル必要な方もいます。
2リットル以上の水分が摂取出来るようになると、体のだるさや疲れが緩和され、楽に体を動かせるようになります。
ミネラルが沢山含まれているミネラルウォーターだからこそ体に良い効果が表れてきますので、水分補給は常に意識して心がけていきたいものです。

冷えとむくみの原因について

手足の冷えや足や顔のむくみはなぜ起こるのでしょうか?
子供の頃は冷えやむくみなんて考えたこともなかったと思います。年月が経つにつれ生活環境や食生活が変化し、
体質も冷えやむくみが起きやすい、代謝の悪い状態へ変わってきてしまいました。
その原因の1つに水分不足が関係しているといわれています。不思議に思う方もいらっしゃると思います。
多くの方は<水を飲んだ方がむくみがひどくなる>と考えてしまいます。実は、水分が不足している人の体質は、
たまにしか体内に入ってこない水をしっかり逃がさないようにする体質になってしまっていることがあるのです。
その為、このような体質の方は水を飲むとさらにむくみやすくなります。水分の循環が正常ではないことは、
血液もドロドロの状態になっています。ドロドロの血液は血管の細部まで行き届きにくく、手足の冷えを引き起こします。
更に冷えだけではなく、体の老廃物を排出するリンパ液の流れも滞らせ、体の中から毒素が抜けにくくなります。
水を飲み始めて1、2ヶ月は本当にむくみます。3、4ヶ月飲むことで体が水を代謝する良い状態に変化していきます。